岐阜医療課大学

薬学部|薬学科

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設置への想いPOLICY

医療総合大学としての使命

46年にわたり、医療総合大学として多くの医療人を輩出してきた岐阜医療科学大学。
超高齢社会を迎え、地域に根ざした医療の在り方が求められる昨今、
より一層社会に貢献するため、薬学部を開設します。

地域包括ケアシステムの中で、
活躍の場が広がっています。

2025年には国民の3人に1人が65歳以上となる超高齢社会が到来します。そのため、地域における質の高い医療を確保し、医療・介護・生活支援・介護予防などを身近な地域で包括的に確保する「地域包括ケアシステム」が必要とされています。地域包括ケアシステムの一員として、在宅医療や地域住民のセルフメディケーションの推進、医薬品の供給など、安心して相談できる身近な存在として、かかりつけ薬局・薬剤師としての役割が求められています。また、病院においては、チーム医療の一員として医師や看護師などの多職種と連携しながら薬剤師としての専門性を発揮して、患者さまをケアしていくことが求められています。

地域包括ケアシステム

患者さまに寄り添える、高い専門性をもった薬剤師がまだまだ不足しています。

近年の科学技術の発達に伴い、医薬品の開発や薬物療法が急激な進歩を遂げる中、薬剤師は新たな薬や薬物療法と向き合い、医師と密接に連携し、薬剤師としての高度な専門性を発揮していく必要があります。従来、病院等における薬剤師の役割は、外来患者中心の薬剤業務でしたが、現在では、医薬情報を管理し、医師と共に病棟において薬学的な患者ケアを行って患者QOL(クオリティオブライフ)の向上に貢献しています。このように、現代の薬剤師に求められる役割が高度化・多様化していることや、今後さらに薬剤師業務が進展していくことが予想される中、地域や患者さまに寄り添い、高度な専門性を発揮できる薬剤師はまだまだ不足しています。

医療総合大学として、これまでに10,000人を超える
医療人を輩出してきた本学だからこそ、
今後ますます社会に求められる薬剤師を育成できます。