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キャンパスライフ

|2022.09.28VIEW 43

【記事】薬学研究サークルが 内藤記念くすり博物館の見学会を行いました

本学で活動する「薬学研究サークル」が、サークル活動の一環として「内藤記念くすり博物館」に訪問し、見学会を行いました。皆で、熱心にくすりの歴史などを学びました。

内藤記念くすり博物館は、1971年(昭和46年)6月、日本初の薬に関する総合的な博物館として、岐阜県羽島郡川島町(現在の各務原市)のエーザイ川島工園の中に、創業者である内藤豊次により「内藤記念くすり資料館」として設立され、1977年(昭和52年)に現在の名称に改称しました。洋の東西に関係なく、様々な薬学、医学に関する歴史、薬の扱い方、健康への知識、及びエーザイの歴史が展示され、収容されている薬の資料は約65,000点。図書は約62,000点に及びます。また、江戸時代の製薬道具、医学道具の実物の展示や、江戸時代の薬屋の状況を復元し、解体新書等の貴重な文献が展示されているほか、隣接する薬草園では、薬草観察会等のイベントが行われています。

学芸員さんのお話を真剣に聞いています。

薬草園では普段見る機会が少ない薬草を実際に見ることができました。

 

参加した薬学研究サークルの皆さんの感想は・・・

『館内展示物は学芸員さんから貴重なお話が聞け、とても有意義だった。』

『大学の講義で学んだ内容が多く展示されていて興味深かった。』

『薬草園では講義で習った植物を実際見ることができてよかった。』

『先人たちのたゆまぬ努力や研究の成果により、今の医療があることを再確認したとともに、より一層医学への意識が前向きになった。』

など、大変実りのある活動になったようです。