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|2020.09.11VIEW 283

【記事】早期体験学習で薬局に関するディスカッションを行いました

6月26日の「早期体験学習」の授業では、今後訪問する薬局の薬剤師業務や地域における薬剤師の役割について、スモールグループディスカッション(SGD)を行いポスターでまとめ、グループ毎に発表しました。


KJ法というディスカッションの手法を使い、薬局での薬剤師業務についての役割を出し合いました。
KJ法とは、データをまとめるために考案され、短時間で効果をあげやすい手法として社会でも取り入れられています。それぞれの意見をカードに書いて出し合い、系統の似ている区分で意見を分類して、区分同士のかかわり方やつながりを考えました。学生たちはそれを木で表現したり、四角い枠でまとめたりして、自分たちの意見を視覚的にもわかりやすく表現しました。


次回はいよいよ実際に薬局の見学に行きます。貴重な経験を前に、学生たちの学習意欲がさらに上がっているのを感じられる、熱気あふれるディスカッションでした。

 

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